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月のつく女の子の名前53選!イメージや季節・春夏秋冬別に大特集!

長年人気の「月」。

夜を優しく照らしてくれる月は、美しく神秘的なイメージや、和なイメージもできます。

日本では古くから愛されているので、「月」をつかった美しい季語や四字熟語も多数あります。

宇宙を感じてみれば、雄大なイメージもできます。

さらに月は「空に浮かぶ月」以外にも「暦」もさします。

つまり、「月×季節」がぴったり!

赤ちゃんの産まれる季節を名づけに込めてみてはいかがでしょうか?

「暦」という意味から、時の流れ、和の文化、日本の四季や歴史をイメージできますので、古風な名前を探している!というあなたにもおすすめです。

今回は美しい日本語や季語もまじえながら一つ一つ紹介していますので、きっとお気に入りの名前がみつかりますよ。

そこで今回は・・・

  1. 和な名前
  2. 優しい名前
  3. 美しい名前
  4. スケールの大きさを感じる名前
  5. 春夏秋冬を感じる名前

5つに分けてを名前を53選紹介!

名前の由来や願いを聞かれたとき、伝えられなかったらさみしくなりませんか?

美しい言葉やイメージと一緒に説明できたら素敵ですよね。

ひとつひとつ込められる願い・言葉を紹介するのでヒントにしてくださいね。

 

名づけ後悔したくない方は月がつく男の子女の子の名前はよくない?漢字の由来、海外のイメージや注意点を読んでくださいね。

1.【イメージ別】月のつく女の子の美しい名前

1-1.月のつく和なイメージの名前

月乃(つきの)

画数:4+2

「の」で終わる名前は古風な名前にしたい時におすすめ。

月の字の由来は「三日月をかたどったもの」。

月も乃もゆるやかな曲線なので上品ですね。

日本人は古くから月をめでていました。

和歌や詩歌にもよく詠まれる月。

花鳥風月」という言葉があるように、美しい自然物の象徴です。

 

緋月(ひづき)

画数:14+4

緋色(ひいろ)という和の色があります。

赤みの強いオレンジのような色です。 

緋の字の由来は「ぱっと覚めるような糸や布の色」。

「赤色の絹」という意味も持っています。

情熱的な赤と、静かな月を組み合わせると、強く美しいイメージの名前になりますね。

色をイメージした名前が気になったときは和色がイメージできる名前!男の子女の子別・寒色暖色系170選を読んでみてくださいね。

 

風月(ふづき)光月(みづき・みつき)

風月の画数:9+4

光月の画数:6+4

清風明月(せいふうめいげつ)とは美しい月と心地よい風が吹く夜のこと。

風月は文才があることもさします。

さらに光風霽月(こうふうせいげつ)という言葉もあります。

もやもやした気持ちや不満などがなく、心がすっきりしていること」です。

「光月」と「風月」という名前を兄弟姉妹にいかがでしょうか。

光月には「月夜の光のようにいつもきらきらとしていて明るい人になってほしい」と願うこともできますよ。

1-4.月のつく優しいイメージ名前

月歌(つきか)歌月(かづき)月音(つきね・つきと)

月歌の画数:4+14

歌月の画数:14+4

月音の画数:4+9

月光という美しい曲を思い出しませんか?

月が輝く夜、しとやかな音楽が流れてくるような名前ですね。

月を見ているだけで癒されるように、優しい音が心をほどいてくれそうです。

音を使った名前が気になったときは「音」がつく女の子の名前集【外国風の名前や名づけの注意点】を読んでみて下さいね。

 

月寧(つきね)

画数:4+14

寧は「穏やか・しずか」。

波風たたない人生にと思いを込められます。

寧の中にはという字が含まれています。

優しく照らしてくれる月の様にあたたかい人もイメージできますね。

 

紗月(さつき)

画数:10+4

紗を張った灯篭を紗灯(さとう)といいます。

紗は「糸が少ない=目の粗い絹織物」という由来があるので、紗灯は糸と糸の間から灯火がもれて優しい光をもたらします。

星や月光がきらめく夜空が目に浮かびますね。

 

灯月・燈月(ひづき)

灯月の画数:6+4

燈月の画数:16+4

灯は「あかり・ともしび」

明るく元気というイメージではなくほのかな灯りをイメージ。

ほんわかおっとりした女の子に育ちそうです。

燈は灯の旧字体です。

 

静月(しずき・しづき)

画数:14+4

静は「おだやか・しとやか・落ち着いている」という意味があります。

月の光の様に安らかで、荒立つことのない大人な女性を思い浮かべます。

太陽と対になる月光は、繊細でしっとりした光ですよね。

静かで落ち着いた、優しい包容力のある人になってほしいと思いを込めることもできます。

より控えめなイメージで名付けたい時は濁点を含ませるのがおすすめです。

 

衣月(いつき)

画数:6+4

衣は「身を包んで守ってくれるもの」。

やわらかい衣服や生地は安心を与えてくれますし、ぬくもりを感じます。

月の光や衣のように優しくて包容力のある人に育ちそうです。

1-3.月のつく美しいイメージ名前

心月(みつき・みづき)

画数:4+4

雲心月性 (うんしんげっせい) という言葉があります。

「地位や利益、権力などを重要視しておらず、清らかな気持ちで生きていること」。

心清らかな人に育ちそうですね。

心という字が気になったときは「心」がつく女の子男の子の名前!優しいイメージの名前や注意点も読んでみてくださいね。

 

月(つき)

画数:4

月が見える時刻は、神秘的で美しい時間。

一文字の「月」は潔くシャープな印象です。

月がキラッと光ったイメージになりますね。

月の様に人々を魅了し、愛される存在になってほしいと願うことができますね。

 

美つき(みつき)美づき(みづき)

美つきの画数:9+1+4

美づきの画数:9+3+4

ひらがなを含む名前はあまり見かけないので新鮮ですね。

「美つき」はシャープ、「美づき」は落ち着いた印象

ひらがなと漢字の組み合わせは個性的な印象ですが、読み間違いが少なく、優しい印象をもたれますよ。

 

珠月(みつき・みづき)

画数:10+4

明月之珠(めいげつのたま)という言葉があります

「自ら光り輝き、闇の中でも煌き続ける明るい月のような宝玉」のこと。

きらめく宝石と月をイメージできる名前です。

いつも笑顔で、周りを明るくしてくれる人をイメージできますよ。

珠には「美しいものの例え」という意味もあります。

気品や、きらめきをイメージして名付けたい人におすすめな名前。

 

千月(づき)

画数:3+4

皓月千里(こうげつせんり)という言葉があります。

「月の輝く光りが、何千里も離れた遠くの場所まで照らしていること」です。

人々を照らす明るい存在になってほしいと思いを込めることができますね。

 

舞月(まつき

画数:15+4

月明かりの下、音楽に合わせて舞う様子は幻想的な印象。

軽やかでふわりとしたイメージも。

また、舞は「駆け回る・喜んで踊る」という意味もありポジティブな漢字ですね。

 

晴月(はづき)

画数:12+4

晴雲秋月(せいうんしゅうげつ)という言葉があります。

「けがれておらず、純粋で、清らかな美しい心」のこと。

純粋で素直な子になりそうです。

晴れた空にくっきり映える月もイメージできますね。

いっそう輝いた月は、まばゆい光を感じます。

 

月波・波月(つきは・はづき)

月波の画数:4+8

波月の画数:8+4

月波(げつば)とは「月影のうつっている波」です。

波音一つ立たない静かな場所は、神聖で美しいイメージです。

和月という名前のイメージとよく似ているので、兄弟姉妹で名付けてもいいですね。

1-4.月のつくスケールの大きいイメージの名前

宇月(うづき)

画数:6+4

宇宙の様に無限の可能性を秘めたイメージ

宇は「おおきい・四方の果て・そら・天」という意味です。

果てしない可能性を感じますね。

「こころ・精神・品性」という意味もあり、芯の強さや気品も感じます。

逆境に出会っても心を乱さずに、空のように大きな心でいてほしいという願いも。

 

夢月(むつき・ゆづき)

画数:13+4

果てしなく広い宇宙のように、夢を大きくもってほしいという願いを込められます。

のびのびしていておおらかな心の持ち主をイメージすることもできます。

むつき(睦月・1月)は1年の始まり

物事の始まりや、新しさをイメージすると前向きな名前に。

「希月・稀月」もおすすめです。

「月」がつく中性的な名前15選!で紹介しています。

2.【春夏秋冬・季節別】月のつく女の子の美しい名前

2-1.月のつく春イメージの名前

春にちなんだ名前は女の子らしくてかわいらしいイメージの名前が多いですね。

愛くるしいイメージで月という字を使うとおすすめ。

月の字の形も女性らしいので優しく穏やかな印象です。

紹介する名前

彩月・梨月・月花・咲月・羽月・月羽・雨月

 

【彩月】

読み方:いつき さつき あつき あづき

画数:11+4

彩は「美しい模様・姿」という意味。

彩の美しさと月のきらめきをイメージすると、明るくあざやかな人生を、と願うことができます。

色とりどりの花が咲き乱れている月(暦)をイメージしても◎。

花の色だけでなく、空の色、雲の色、葉の色など日本の四季は様々な色であふれています。

彩も月も女の子らしくてかわいいですね。

 

【梨月】

読み方:りつき・りづき

画数:11+4

梨はばら科の落葉喬木。

4月ごろ、白く美しい花を咲かせます。

花言葉は「愛情」

愛らしさと美しさを兼ね備えたイメージで名付けてはいかがでしょうか。

近年「りつ」という響きが人気ですが、「梨月」は新鮮な組み合わせです。

 

【月花】

読み方:つきか

画数:4+7

優しい月の光とお花畑をイメージした、愛くるしい名前。

月花(華)とは「月の光・月の色・月」をさします。

月の光や花のようにしとやかで可憐な女の子に育ちそうですね。

月華でも◎

 

【咲月】

読み方:さつき

画数:9+4

陰暦5月の別名を皐月(さつき)といいます。

また、サツキの花もイメージできますね。

あざやかで美しい花を咲かすので明るい印象。

咲は「ほほえむ」という意味もあり、いつもにこやかで親しみやすい子になりそうですね。

また、月は無限の可能性を感じる宇宙イメージもあります。

大きな夢を持って生きてほしい、その夢が咲いてほしいという願いも込められます。

 

【羽月】

読み方:うづき はづき

画数:6+4

羽には繊細さや柔らかさをイメージできます。

羽毛のようにあたたかく包み込んでくれる、思いやりのある人にと願うことができます。

ちなみに「うづき(卯月)」は陰暦4月の別名です。

4月は新しい出会いがたくさん詰まっていますよね。

あらたなことに挑戦し、羽ばたいて活躍できる人に、と思いを込められます。

月羽(つきは)も今どきの名前なのでおすすめです。

 

【雨月】

読み方:うづき

画数:8+4

うづき(卯月)は4月ですが、雨と言えば6月。

アジサイの花に雫がはねるイメージをすると、風情ある名前に。

雨は潤いやみずみずしさも感じます。

雨には「やわらいだ気」という意味も持ちます。

晴れ空よりも優しくしっとりした気候ですよね。

月や雨のようにしとやかな人に育ちそうですね。

2-2.月のつく夏イメージの名前

夏にちなんだ名前は、清涼感や爽快感を感じる名前が人気。

水や海、風などを感じる字と組み合わせるのがおすすめ。

月を使った名前は「き」で終わりやすいので、明るく元気な印象になります。

夏の植物イメージだと可愛らしくなります。

花の和名をヒントにすると古風な印象に。

紹介する名前

葉月・月那・那月・梛月・鈴月・茉月・莉月・沙月・月帆・帆月

【葉月】

読み方:はづき

画数:11+4 

葉月は8月の異称。

葉が生い茂る季節であるから、と言われています。

夏の青々とした葉は爽やかな印象ですね。

そして日ざしから守って涼をくれる葉。

癒しや安心感などを与えてくれますね。

 

【那月】

読み方:なつき

画数:7+4

那には「美しい」という意味があります。

美しい月というイメージで名づけたいときにおすすめです。

美月は大変人気なので周りと被る可能性がありますが、那月は被りにくいですよ。

響きからは「夏」を連想させますね。

月那(つきな)もおすすめです。

 

【梛月】

読み方:なつき

画数:11+4

梛木(なぎ)は、まき科の常緑喬木。

材はきめがこまかく、床柱や家具に使われます。

大切な部分に使われる木であるので、信頼性を感じます。

那には「美しい」という意味があるので「美しい木」という意味になります。

梛木は初夏には花も咲かせます。

美しく誠実な人に、と願うことができますね。

 

【鈴月】

読み方:りづき・りつき

画数:13+4

夏の風物詩「風鈴」をイメージすると和な印象に。

涼やかな音は、人々を癒してくれますね。

和やかで明るい子に育ってほしいと願うことができますね。

鈴といえば可愛らしいイメージをもつことが多く、女の子らしい名前になります。

クリスマスのシャンシャンという鈴をイメージすると冬に名付けてもよいですね。

 

【茉月・莉月】

読み方:茉月(まつき)莉月(りつき・りづき)

茉月の画数:8+4

莉月の画数:10+4

ジャスミンの和名、茉莉花から連想した名前。

香り豊かなジャスミンティーとして愛されていますね。

ジャスミンには「優美」という花言葉があります。

夏には白く可愛らしい花を咲かせますよ。

月と合わせることで、美しく女性らしい人に育ちそうです。

 

【沙月】

読み方:さつき

画数:7+4

沙には「よなぐ」という意味があります。

よなぐとは「水で洗って悪いものを去る・選び分ける」。

純潔な月をイメージして、心の純粋な人に育ってほしいと思いを込めることができますね。

また、曇りなき眼で物事をみて正しいものを自分の意志で選びとれる人に

また、「みぎわ・水辺・砂のある水辺」という意味もあります。

爽やかで夏らしい名前になりますね。

 

【帆月】

読み方:ほづき

画数:6+4

帆とは、「船の帆・風を受ける布の部分」のこと。

その布があるおかげで前に進めます。

風を受けてしっかり前進する船を想像すると、前向きな名前ですね。

帆という字は「布」と「風」で作られています。

柔らかさや繊細さを感じることもできますね。

月帆でもおすすめ。

2-3.月のつく秋イメージの名前

日本の秋は風情を感じる季節。

月と関連させると雅やかな名前になります。

夏が終わり、すこししっとりした雰囲気もありますね。

落ち着いていて上品な名前が多いですよ。

古風な名前を名づけたい時に特におすすめです。

紹介する名前

月葉・つき葉・楓月・夕月・詩月・月穂・穂月

【月葉】

読み方:つきは

画数:4+11

月といえば中秋の名月をイメージする人もいるのではないでしょうか。

月と秋の相性はぴったりです。

さらに秋の月と紅葉をイメージすると雅な名前に。

日本の四季、伝統、風情を感じますね。

つき葉というようにひらがなと漢字を混ぜた名前も◎

「葉」は近年人気上昇中!

「葉」がつくかわいい女の子の名前230選と名付けの注意点も参考にしてみて下さいね。

 

【楓月】

読み方:ふづき・かづき

画数:13+4

楓と月は日本の秋イメージ。

赤やオレンジ、黄に染まったあざやかな葉をイメージできます。

楓という名前は男女ともに人気ですが「楓月」は人と被りにくいですね。

 

【夕月】

読み方:ゆづ

画数:3+4

夕月(ゆうづき)という秋の季語があります。

日が暮れる前にすでに上っている白い月のことです。

夜の月よりも明るさを感じますね。

また、昼の月に気づくのは心に余裕がある証拠だと思います。

いつも下ばかり向いていては気づけませんね。

いつなんどきも自分を大切にして過ごせる人に育ってほしいと願うこともできます。

 

【詩月】

読み方:しづき

画数:13+4

読書の秋、文学の秋をイメージ。

詩の字の由来は「心に感じたことを口に出して言う言葉」。

詩歌と月をイメージすると和の趣を感じます。

寺は志の意を表します。

意志を言葉に表したものという意味です。

想いを自分の言葉で伝えられる人や、賢く知的聡明な人に育ちそうです。

 

【穂月】

読み方:ほづき

画数:15+4

瑞穂の国とも呼ばれた日本。

稲穂のなる日本の秋をイメージして名付けてみてはいかがでしょうか。

穂は人が手間を育てるので、「純朴で高潔」と言われていますよ。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」は中身が詰まった人格者ほど謙虚であるという意味です。

穂の字には「心」が含まれているので、つつましやかで控えめな女性に育ちそうですね。

月穂も◎

 

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2-4.月のつく冬イメージの名前

空気が澄んでいて穢れのない季節、冬。

真っ白な世界は清らかなイメージ

月の優美なイメージと合わせると上品で清楚な名前になりそうです。

月を「つき」と読ませるとよりシャープな印象になり、「づき」と読ませると落ち着いた印象になりますよ。

紹介する名前

凛月・璃月・睦月・冴月・寿月

 

【凛月】

読み方:りつき・りづき

画数:15+4

凛とは、「冬の寒さのように、空気が張り詰めている様子」です。

さらに「りりしい・心が引き締まる」という意味もあります。

いつも背筋がぴんと伸びていてきりっとした人、芯が強く凛とした人をイメージできます。

凜月もおすすめですよ。

 

【璃月】

読み方:りつき・りづき

画数:14+4

瑠璃という、紫を帯びた青い宝石をイメージしやすいのではないでしょうか。

瑠璃=ラピスラズリの和名。

誕生石は12月。(9月という説もあります)

濃い青色の夜空に金色の月が光る姿はとても美しいですよね。

宝石のように輝いた月のように、ひときわきらめく存在に、と願うことができます。

 

【冴月】

読み方:さつき

画数:7+4

月冴ゆる(つきさゆる)という言葉があります。

「空気が澄んでいる時は、月もよく冴えて輝いている」という意味です。

冴は頭がよく切れる、頭脳明晰なイメージも。

月の字はゆるやかなので、柔剛を兼ね備えた人に、と願うことができますね。

 

【睦月】

読み方:むつき

画数:13+4

睦月とは陰暦正月の別名です。

古風な印象を持つ方もいるのではないでしょうか。

睦の字の由来は「目+やわらいでいる=むつまじい」です。

そこから「仲良くする」という意味になり、正月の一家団欒が目に浮かびますね。

さらに「まこと(信)」という意味も。

友人や家族に恵まれ、仲が良く、月日がたってもお互いを信じあいながら助け合える人にと思いを込めることができますね。

 

【寿月】

読み方:かづき

画数:7+4

冬から春にかけて咲く福寿草(ふくじゅそう)。

正月飾りとしてもつかわれます。

雪の中でも黄色の花を咲かせることから、花言葉は「幸福で長寿」。

寿の字にも「命・健康を祝う・人の生命をつかさどる星」という意味があり、縁起の良い名前ですね。

長い年月も意味するので、いつまでも若々しく健康であるようにと願うことができます。

冬生まれの赤ちゃんの名前を考えている方におすすめの記事があります!

冬イメージの字を使った今どき可愛い女の子名260選!古風な名前も

3.まとめ

いかがでしたか?

季節によって、月のイメージがガラッと変わりましたね。

和の言葉や季語をヒントにすると古風な名前にもなりました。

  1. 和なイメージ
    月乃・風月・光月・緋月
  2. 優しいイメージ
    月寧・月歌・歌月・月音・紗月・灯月・燈月・静月・衣月
  3. 美しいイメージ
    心月・月・美つき・美づき・珠月・千月・晴月・舞月・波月・月波
  4. スケールの大きなイメージ
    宇月・夢月
  5. 春生まれにおすすめ
    彩月・梨月・月花・咲月・羽月・月羽・雨月
  6. 夏生まれにおすすめ
    葉月・月那・那月・梛月・鈴月・茉月・莉月・沙月・月帆・帆月
  7. 秋生まれにおすすめ
    月葉・つき葉・楓月・夕月・詩月・月穂・穂月
  8. 冬生まれにおすすめ
    凛月・璃月・睦月・冴月・寿月

 

【「月」が好きな人におすすめの字と記事】

凛・凜

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お願い:掲載している情報は名づけのヒントとしてのみご活用下さい。正式に決める際は専門家・専門書の確認をおすすめします。

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