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冬イメージの字を使った今どき可愛い女の子名260選!古風な名前も

ぴーママ
ぴーママ
冬という字を入れずに冬をイメージできる今どきかわいい女の子の名前ってありますか?古風な名前も知りたいです
ことり
ことり
冬といえば寒さをイメージする「凛・凜・冴・」、雪をイメージする「白・純」がありますね。その漢字から名前を紹介しましょう

最新人気ランキング、継続的に上位にある名前、最近見かけるようになった名前の他、可愛くて被りにくい名前、決める時の参考になる情報ばかり選りすぐって掲載しています。

2.冬をイメージ!「凛・凜」を使用した女の子名ー古風な名前も紹介

2-1「凛・凜」の意味・画数

読み
りん

画数
15画

意味
寒い。寒さが厳しい。すさまじい。ぞっとさせるほど激しいさま。りりしい。心が引き締まるさま。おそれる。つつしむ。

参考:大修館新漢和辞典

2-2「凛・凜」字と響きが与えるイメージ・願い

冬の厳しい寒さやきりっと引き締まっているイメージを思い浮かべることができる字なので、

「芯のある賢い女性に」

「自立していて強い女性に」

と思いを込めることができます。

また厳かなイメージや上品で美しいイメージもあるので古風な名前にしたい人におすすめです。

「凛としていて品のある女性に」

と思いを込めることができます。

ことり
ことり
リンという響きもキリっとしているので漢字の意味と共にかっこいい印象ですね。

2-3「凛」と「凜」の違い

「凜」が旧字体、「凛」が新字体というだけで、意味は同じです。

画数も同じなので姓名判断でも同じ結果が出ます。

「凜」は「禾」が使われていることから植物のイメージ、

「凛」は「示」は知的なイメージがあるので使い分けてみてはいかがでしょうか。

2-4「凛・凜」を使った女の子の名前

りん
凛・凜

りこ・りんこ
凛子・凜子

りり
凛々・凛里
凜々・凜里

[凜凜(りんりん)・凜乎(りんこ)]
とても寒く、身が引き締まること。凛々しく強い勇気がある人を指すこともあります。

まりん
真凛・麻凛
万凜・茉凜

ことり
ことり
「凛々しい」という言葉や強いイメージから男性を連想する人もいるようなので、「花」や「香」、「子」などの女性らしい字と合わせるとバランスが取れますよ。

かりん
佳凛・香凛・花凛
佳凜・香凜・花凜

りんか
凛佳・凛香・凛加・凛花
凜佳・凜香・凜加・凜花

まりか
万凛香・真凛佳
茉凜佳・麻凜花

まりこ
万凛子・麻凛子
茉凜子・真凜子

ゆりこ
由凛子・優凛子
結凜子・佑凜子

えりこ
絵凛子・恵凛子
永凜子・英凜子

ことり
ことり
「りん」ではなく「り」と読む名前が最近人気のようです。

りりこ
凛々子・凛里子
凜々子・凜里子

りりの
凛々乃・凛里乃
凜々乃・凜里乃

りわ・りんわ・りな
凛和・凜和

りの・りんの
凛乃・凜乃・凜野

2-5「凛・凜」の字を使った女の子名前ランキング

明治安田生命人気名前ランキングでは2019年に、
01位 凛(りん)
36位 凜(りん)
となっています。

凛(りん)は2004年ごろから徐々に人気になり、2011年と2014年にも1位になっています。

凜(りん)は2002年から現在まで常に人気でこの16年間連続でランクイン。40位以下になった事がありません。そのうち7年はトップ10入りしています。

「凜」「凛」のように単独一文字で使われることが多いですが、
2016年に一度だけ凛花が70位に、2010年に凛音が64位にランクインしています。

最近は一文字の名前が人気なのでますます「凜」と「凛」の人気は高まるでしょう。

「凛・凜」だけに絞った特集記事もあります。あわせてどうぞ。

凜凛を使った名前イメージ画像(凜と凛)
凛・凜どちらの名前が人気?違いは?【クールでかっこいい名前紹介】シャープなイメージの字ですが花・果実・宝石に関連する字を使ったかわいい名前、季節感のある名前もご紹介!凛と凜の違いや漢字の基本情報も説明しています。...

3.冬をイメージ!「冴」を使用した女の子名ー古風な名前も紹介

3-1「冴」という漢字の意味・画数

読み : ご こ

人名訓: さえ

画数 : 7画

意味 : 寒い。澄み渡る。さゆる。こおる。

参考:大修館書籍 新漢和辞典

3-2「冴」字と響きが与えるイメージ・願い

空気が澄み切っている冬にピッタリの漢字。
きりっとしていて鋭い印象がありクールな名前を探している人におすすめです。

「頭が冴える」という意味にも使われることから、

「賢く知的な女性に」

「クールでかっこいい女性に」

と思いを込めることができます。

ことり
ことり
「冴」は「凜・凛」と同じ部首で似たようなイメージを持つので姉妹兄弟で使いやすい字です。

3-3「冴」を使った女の子の名前

さえ

さえか
冴香・冴佳・冴花・冴華

さえり
冴莉・冴梨

さえの
冴乃

さえこ
冴子

さゆ
冴優

[風冴ゆ(かぜさゆ)]
冬、風が吹いて寒さが増すことです。冬の季語です。

さつき
冴月

さよ
冴世・冴葉

[冴え冴えしい(さえざえしい)]
とてもよく冴えていて、澄みきっている様子や、気持ちがすがすがしくはればれとしている様子を指します。

まさえ
真冴

みさえ・みさ
美冴

ちさえ・ちさ
千冴・智冴・知冴

きさえ・きさ
希冴・季冴

ことり
ことり
「まさえ」や「みさえ」は少し古いと思う人もいると思いますが、「冴」はあまり使われない字なのでかぶりにくい名前にしたいという人に。

4.冬をイメージ!「静・靜」を使用した女の子名ー古風な名前も紹介

4-1「静・靜」漢字の意味・画数

読み
せい じょう しず しず(か) しず(まる) しず(める)

人名訓
きよ きよし しずか ちか つぐ ひで やす やすし よし

画数
静=14画 靜=16画

意味
動の対。動かない。止まっている。
落ち着いている。やすらか。穏やか。鎮める。

参考:大修館書籍 新漢和辞典

ことり
ことり
「静」が新字体、「靜」が旧字体。
同じ意味の漢字です。

4-2「静・靜」字と響きが与えるイメージ・願い

静かに雪が降る様子や、真っ白で清く澄んだ景色をイメージできるので冬にピッタリです。風情ある名前になりますよ。

「いつも冷静で心を乱さない芯のある女性に」

「おしとやかで穏やかな女性に」

と思いを込めることができます。

ことり
ことり
「しず」は響きの通り静かで落ち着いているイメージですね。「せい」だと透明感がありますよ。

4-3「静・靜」を使った女の子の名前

しずな・せいな・せな
静菜・静奈・靜奈

しずね
静音・靜音

しずの
静乃・靜乃

しずは
静葉・静羽
靜芭・靜羽

しずか・せいか・きよか
静 静香・静佳・静花・静華
靜 靜香・靜加・靜花・靜可

[静嘉(せいか)]
清らかで美しいという意味があります。
「せいか」という響きもシャープですね。

しずほ
静帆・静歩
靜穂・靜歩

しずか・せい
静・靜

せいこ
静子・靜子

せいわ・しずな
静和・靜和

[静和(せいわ)]
心がおだやかなことを言います。

こしず
小静・小靜・心静

みしず
美静・未静
美靜・実靜

ましず
麻静・茉静
真靜・茉靜

しずえ
静英・静映
靜恵

しずよ
静葉
靜世

5.冬をイメージ!「白」を使用した女の子名ー古風な名前も紹介

5-1「白」漢字の意味・画数

読み
しろ しら しろい もうす せりふ あきらか あき つくも しらむ

人名訓
あき あきら きよ きよし つぐも しろし ぱく

画数
5画

意味
白色のこと。けがれておらず清く潔い。明るく輝く。何もない。

参考:大修館書籍 新漢和辞典

5-2「白」字と響きが与えるイメージ・願い

冬といえば雪、雪といえば清く輝く白色。

「キラキラと輝いてほしい」

「清く美しい心を持ってほしい」

などと思いを込めることができます。

純潔でけがれのないという意味から、

清楚で純粋な女性に

と願うこともできます。

ことり
ことり
「あき」や「きよ」と読む名前であれば「清く輝いた人」をイメージしやすい名前になりますね。

5-3「白」を使った女の子の名前

ましろ
真白・茉白

こはく
瑚白・琥白

つぐも

あきほ
白穂・白帆・白歩

あきな・きよな
白奈・白那

あきね・きよね
白音・白寧

あきの・きよの
白乃

あきか・きよか
白華・白花・白佳・白香

ことり
ことり
「あき」や「きよ」などの読み方だと名前として使いやすいですね。

5-4「白」の漢字を使った女の子名前ランキング

2019年明治安田生命人気名前ランキングによると
98位 茉白(ましろ)

今回初めて100位以内に「白を使った名前」がランクイン。これから「白」は人気になる字かもしれません。

6.冬をイメージ!「純」を使用した女の子名ー古風な名前も紹介

6-1「純」漢字の意味・画数

読み
じゅん

人名訓
あつし あや いたる いと きよし すなお すみ つな とう まこと よし

画数
10画

意味
混じりけのない糸。自然のままであること。飾らぬこと。善い。美しい。偽りのないこと。
やわらぐ。穏やか。大きい。
参考:大修館書籍 新漢和辞典

6-2「純」字と響きが与えるイメージ・願い

「いつも自然体で飾らない人に」

「純粋で美しい心の持ち主に」

「偽ることのない正直で誠実な人に」

「いつも素直で愛される人に」

などの思いを込めることができます。

6-3「純」を使った女の子の名前

あや・すなお・じゅん

ことり
ことり
中性的な名前を好む人には「純(じゅん)」一文字がおすすめですよ。

すみこ・じゅんこ・あやこ
純子

すみな・じゅんな・あやな
純菜・純奈・純那

すみか・じゅんか・あやか
純可・純香・純佳・純華・純花

[純情可憐(じゅんじょうかれん)]
素直で可愛いこと。いじらしい人のこともさします。

かすみ・かずみ
佳純・香純・可純・花純・華純 架純

あすみ・あずみ
亜純・安純・明純

いずみ
衣純・依純・惟純・伊純

すみね・じゅんね・あやね
純音・純寧

[純音(じゅんおん)]
他の音がまざっておらず、そのものの音のこと。単純音。

すずみ
珠純・須純

ちずみ
千純・智純

なずみ
奈純・菜純

ますみ・まあや
真純・眞純・茉純・万純

[純真(じゅんしん)]
心が清く、うそ偽りもないこと。

すみの・じゅんの・あやの
純乃

すみは・あやは
純葉・純羽

すみほ
純帆・純歩

みすみ
美純・水純・実純

[純美(じゅんび)]
不純物が混じっておらず、美しいこと。

ゆずみ
結純・優純・柚純

ことり
ことり
「ゆず」は冬の果物なのでピッタリですね。
「柚」という字や「ゆず」という響きは近年とても人気ですが「優純(ゆずみ)」の組み合わせは人と被りにくいですよ。

6-4「純」の字を使った女の子名前ランキング

1971年から5年連続「純子」が常にトップ10入りでしたがその後目立ったランクインはありません。

1.冬という字を使うのは縁起が悪い?

姓名判断で「春夏秋冬」の漢字は名前に使わない方がいいと聞いた事がありませんか?

季節は変化するので「浮き沈みの多い落ち着かない人生」を暗示し、縁起が悪いという考えからです。

一般的には「衰退」を意味する字や、「変化が激しい」などの意味を持つ漢字は全て避けられる傾向にあります。

他にも、

・女性が静(しず)純(じゅん)など濁音は、「にごる」ので使わない方がよい

・動物に関係する名前にしてはいけない

・男女ともに龍など架空の動物は良くない

など、名づけに関するタブーが色々あります。

つまり、最近人気の植物や宇宙、自然に関係する名前が避けられがちです。

しかしある流派でダメだと言われる事が、別の流派では問題ない場合もあり、一概には言えません。字画の数え方や使ってはいけない字なども流派で違います。

考えすぎると、好みの名前を付けられなくなりますので、適度に取り入れていくのがおすすめかもしれません。考えすぎてよくわからなくなった時には専門家にお願いするのもよいですよ。

7.まとめ

冬という字を使わずに、冬をイメージできる名前に「凛・凜・冴・静・靜・白・純」の漢字を選びました。

凛々しい「凛」、冴えわたる「冴」、おしとやかな「静」、雪の「白」、純白の「白」など、どれも古風で美しい冬の一面を感じる漢字です。

最近人気の漢字」「」「」「凛・凜」「」「」をそれぞれ個別に特集しています。気になる字があればそちらも参考にしてみて下さいね。

お願い:掲載している情報は名づけのヒントとしてのみご活用下さい。正式に決める際は必ず専門家・専門書をご確認下さい。
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